毛がに
「かに」と言えば、北海道。北海道の「かに」と言えば「毛がに」!
と答える人は少なくない筈。毛がににはタラバには無い楽しみがあります。
それは「かに味噌」!毛がにの旨みが染み込んだ脚の身もたまりませんが、
甲羅に絡みつく濃厚なかに味噌はまさに絶品!北海道の味覚の大様と呼ばれる所以です。
とっておきの「毛がに」をお届け致します。なまら旨いから是非どうぞ!
たらばがに
流水の海が育んだかにの王様「タラバがに」。
水温10度以下の北の荒海で育ち、身のしまりも抜群。
タラバがにの魅力は何と言っても、その太い足の身の豪快さにあります。
固い殻を外してスルリと引出したボリューム満点のカニの身を口いっぱいに頬張れば
オホーツクの流氷の香りが一気に広がります。
ドシン!とテーブルの上に一杯あれば誰もが幸せな気分になれる「タラバがに姿」のギフト。
絶対的な重量感とともに、豪家な美味しさをお届けします。
ずわいがに
関西方面では絶大な人気を誇る「ズワイがに」。
北陸では「越前がに」、山陰では「松葉がに」と呼ばれ、北海道でも日本海やオホーツク海で主に漁獲されており、
特に海面のほとんどが冬季期間凍結し流氷に覆われるオホーツク海で獲れるズワイがにはおすすめです。
冷たい流氷に締められ、たっぷり旨味をたくわえたズワイがにの繊細な味は、独特の甘みがあり、
絹のような滑らかな食感は絶品です!